Newライフアドベンチャーセミナー経緯

 Newライフアドベンチャーセミナーとは自然に恵まれた環境の中で、身体を使ったエクササイズや様々な人との交流を深めます。自由で暖かい雰囲気の中で自分を見つめ、自分に気づき自然と新たな自分へ変わっていく楽しいワークショップです。
元々はアメリカのミュリエル・ジェイムズさんが「気づき」のセミナーとして開始。彼女は交流分析(TA)の始祖エリック・バーン博士の直弟子です。交流分析では人は小さい時にこうやって生きていこうという人生脚本を作りそれに従い生きていくと考えています。例えば長男長女なので親に迷惑かけないようにやりたいことを我慢するとか、親が厳しいのでミスをしないように静かに目立たないようにするとか。小さい子供の時の決断としては正解だったかもしれませんが、大人になってもその脚本通りに生きていくには窮屈になります。そして新たな生き方を模索するわけですが、この「気づきのセミナー」は自然に恵まれた環境の中で今までやったことのない行動を楽しくやります。例えば他人の目を気にして普段大人しい方が大きな声を出すとか、音楽に合わせて踊るとか、他人にNOと言えない方がNoを言うとか、理屈ではなく身体を通じて脚本を変えていきます。
日本では故岡野嘉宏先生(社会産業教育研究所所長)が1979年よりライフアドベンチャーセミナーとして広げられました(89回実施)
11年前にご逝去されたのでその後を有志でNewライフアドベンチャーセミナーとして継続しています(20回実施)
(写真は屋外で行う「目隠し体験」)

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