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<11月28日 剣友、遠方より来る、また楽しからずや>

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思斉館滝澤道場で一緒に稽古をし、今は故郷の大分で活躍する池永祐一郎七段が稽古に来てくれました。池永さんは国内外の大会で活躍し、八段審査も一次5回合格の実力者です。一刀流の名手でもあり、今年著書(『一刀流中西派 消えた宗家の謎』)も発行されています。

稽古の前には八段審査に関するお話をされました。「審査はお相手次第ですが、一刀流で言われるお話。昔は夜歩いていて辻斬りに合うことがある。その時、このタイプは苦手だと言ってられない。
どんなお相手でも優位に立つための修行が必要」とのこと。なるほどです。

道場では一番で稽古をお願いしました。打つ機会、間、打突の速さ・強さが参考になります。。
第2道場では日本酒を酌み交わし、二人で剣道よもやま話、将来の夢を語り合いました。

そういえばパリ大会、韓国遠征などの剣道ツアーでもご一緒でした。
またパリに一緒に行こうと約束し、別れました。

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2021年11月28日 16:29に投稿されたエントリーのページです。

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