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<1月4日 思斉館滝沢道場の道場開き>

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思斉館滝沢道場の道場開きは国内外(フランス、アルゼンチン、東京、福島)からの参加者約70名で華々しく行われれました。
鏡開きの日本剣道形は坂本教士七段と昨年末昇段された小河練士七段。
続けて六段以下の稽古、八段五人を含む7七、八段が元太刀での指導稽古、六段以上の稽古。
川村八段にお願いしたところ、模擬審査をやろうとのこと。無駄打ちをしない、攻め、ためを意識して必死でかかって行きましたが、昨年来のご助言を活かしているとお褒めの言葉をいただきました。

続けて新年会。又村後援会長のご挨拶の後、滝澤建治館長からご今年の方針「感動」の意味のご説明がありました。
“昨年は「見事な一本」だったが、見事な一本は自分も感動するし、お相手も感動する。稽古ではそれを目指したい。ちょうど今、雑誌剣道時代に連載されている自分の剣道史を書くに当たって自分の人生で思い出されるのはされるのはいい意味でも悪い意味でもベストを尽くして感動した時。感動が多いほどいい人生になる”とのお話。
 川村八段の乾杯の音頭(大地に水がしみこむようにぐっと飲みほす)で楽しく新年会は始まり、歓談。私は合間にパリ大会で顔見知りになったフランス人剣士(遠藤さん)やアルゼンチン剣士アンドレアさんと雑談と記念写真。
最後は東倉八段の締めで中締めとなりました。
今年も思斉館滝沢道場は充実した稽古が出来そうです。

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2020年01月04日 17:00に投稿されたエントリーのページです。

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