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<6月9日 ロシア剣士たちとの合同稽古>

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モスクワから北へ1時間40分、古都サントぺテルブルに着きました。百夜なので夜10時を過ぎていても明るい。
 今朝は4時でもう明るい、5時には太陽がさんさんと照ります。
早朝散歩です。300年前にピョートル大帝の号令で湿地帯に都市を造ったと言うだけあって、運河が多い。「ロシアのベネチア」と言われますが、ちょっと違うかな。
美しい教会が多く見られます。
4時台でも結構人が歩いています。カヌーをやったり自転車を楽しんだり人生を楽しんでいるようです。

今回、国際社会人剣道クラブ(略称:国社剣)のロシア・欧州ツアーに参加させていただいています。初日はロシア・サントペテルブルグでの講習会・稽古会でロシア剣士約50名参加。朝10時から18時まで3部錬の剣道三昧。
午前中は湯村範士八段(前国社剣会長)の講習。素振りから始まり切り返しの講習。80歳近いお年と伺いましたが、攻めての気力のこもった面が刺激になります。地稽古30分、30℃近い気候の中では消耗が激しく疲れます。
午後一番は演武。今回、薙刀と棒術のグループと一緒で相互にご披露。剣道は二刀流が興味を引いたでしょう。
その後、曽根教士八段による講習。足さばきや広い体育館の端から端まで追い込み練習はなかなかハードです。「死ぬほど剣道をやりたい」というロシア剣士のご要望に応えたものです。彼らは嫌な顔をせずついてきます。タフですね。
 最後の1時間半は基本打ちと応用技、宇井込み稽古。私も面をつけてともに稽古をします。見本を見せたり指導したり。
地稽古もむきになってやったので18時にはぐったり。
お楽しみの懇親会。ビールとワイン、ウオッカがおいしく喉とお腹を潤しました。

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2019年06月09日 19:15に投稿されたエントリーのページです。

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