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<2月5日 2月度 神奈川県剣道合同稽古>

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約200名参加。私は打合せで15分遅れての参加となったが、それでも周り稽古7人、指導稽古八段3人の先生にお願いできた。
八段の先生はこの2年で通られた50歳代の方。攻めと打つ機会はこうするのか、と身をもって学びになりました。

<小講話>
川村敏巨先生
・面が大事。諸先生から指導されて面のみ打つようになった。稽古としては面白くないが、それから八段の一次に通るようになった。

小林会長(範士八段)
・稽古、試合、審査少しずつ技は違う。稽古はお相手に合わせて対応すること。

網代範士八段
初太刀が大事。蹲踞から立ち上がって、相手との攻防でいかに先を取っていくかが大事。周り稽古の10人を「こなす」のではいけない。

遅れての参加でしたが、来れて良かったと思いました。

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2019年02月05日 01:25に投稿されたエントリーのページです。

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