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<11月13日 気迫と攻め  神奈川県合同稽古>

神奈川県剣道連盟の11月合同稽古会。
最初は同じ段同士の周り稽古3人。
I先生より「すぐ打つのではなく充分攻めてここぞという時に身を捨てて打つ」とのご指導。
全体が締まっていく。

11_13.jpg

各段の審査が近いので全員(約200名)の前で4組の審査稽古。立ち合いの後、小会長(範士八段)から丁寧なコメント・解説をいただく。

◎「気迫のこもった攻めが大事。攻めと打ちは一緒でなくて良い。攻めたら打たないといけないと思っている人がいるがそうでない。攻めは相手との会話。どう反応するかを見る。攻めがないと相手は平常心。
攻めるから相手に恐懼疑惑が起きる。」
 
「最初から返し胴は評価されない。攻めての面が良い。」

 「打ち切ること。バンと爆発させる。声はすぐ終わる(落ちる)のではなく高原状態で続く。」(あとは省略)
  
その後指導稽古。約40名八段の先生が並ぶ。Y先生にお願いしたが、向き合うとすごい気合。
「グッとためてためて我慢して相手と合い気でばっと打つ」と助言をいただき、実演させていただいた。
本当に学び・気づきの多いありがたい稽古会でした。

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2018年11月14日 00:36に投稿されたエントリーのページです。

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