オリジナルブログ「マークン@フジワラのにんげん探訪」

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<3月26日 スザノ市 TV局の取材と剣友>

サンパウロから50km、電車バスで1時間半のスザノ市に移動。今回3日間ご一緒いただいている石橋先生の地元で稽古をさせていただく。
子供たちも多く、打ち方など気づいたことをフィードバックする。

地元のテレビ局の取材があった。こちらの面打ちの見本や子供たちの稽古に対してアドバイスしている風景を録っている。そのうち、面を取ってインタビューしたいとのご要望。美人のインタビュアーの質問の回答する。

「今日の子供たちの剣道の印象は?」
⇒真面目に稽古しているので素晴らしい。(中略)

「剣道とゲシュタルト療法の共通点は?」
(これにはびっくり。石橋先生が、私の事を剣道教士七段でゲシュタルト療法国際講師と紹介されていたらしい)
⇒「今ここに意識を集中することが共通点。剣道では対戦する前に、相手を怖がったり打たれたら嫌だなあと想像して身体が動かなくなる時がある。その時は平常心で今起きていることだけを見るように修行する。ゲシュタルトも妄想はしないで、今ここの現実を見ることに集中する。
(この回答でわかったかしら)

最後に4年前の厚木国際剣道祭に参加されたギオーモンさん(五段:名札(垂れマーク)には「義王門」と記入)と稽古できたのが嬉しい。ブラジルでの最後の稽古。
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稽古終了後、ギオーモン氏、石橋先生とイタリアレストランで会食。
ギオーモン氏はスザノ市衛生局長でご多忙の中来てくださいました。眼科医。美人の奥様はチリ人。リオデジャネイロの大学で知り合い、同じく医師。

ギオーモン氏は高校生の時に1年間日本に留学していて日本語は堪能。六段の昇段試験は日本で受けたい、日本に行きたいとおっしゃっていました。今回3人の男の子を連れてきて稽古をさせていました。
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2018年03月27日 21:13に投稿されたエントリーのページです。

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