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      <title>組織変革・能力開発｜VISION COME TRUE［ビジョン カム トゥルー］</title>
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      <description>組織変革・個人の能力開発をミッションとするビジョン カム トゥルー［VISION COME TRUE］のWEBサイト</description>
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      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>＜５月３０日　剣道を通じて、人のご縁＞</title>
         <description><![CDATA[ 色々な方々にお世話になった。また人とのご縁を感じる。
  そもそもアメリカで剣道を始める事になったのは4年前、ASTDがアトランタで開かれ、その時に富士フイルム米国工場を訪問。富士宮工場でお会世話になった関口社長(当時)を訪ねて行った。田中君に連絡をいただき、田中君からジョージア剣道クラブにお誘いいただいた。
　このクラブの新井先生のお嬢さん恵美子さんは私が横浜で借りていた家の家主さんの娘さんとお友達。
　
 ニューヨークの片岡道場は、TA研究部会の橘高氏の後輩、鈴木氏(IBM勤務)のご紹介。２回お邪魔して稽古の後も深夜まで剣道談義が進み仲良くなる。
　
 ノースカロライナの剣道クラブはネットで検索。成田空港で「稽古にお邪魔したい」とメールして現地のホテルに着いたら、世話役、マイクワトソン氏から「明日お迎えに上がります」とのお返事。大変親切だった。お話しの中で、厚木や町田でお会いするパーカー氏（米軍座間キャンプの歯科医、六段）が先生だとの事。ここで知り合った徳永さんやキムさんもアトランタの合同稽古会に参加。2か月ぶりの再会だが、「何故ここにいるんですか」とびっくり顔。

　オーランドの湯川氏は思斉館滝澤道場の稽古仲間。今回の訪問を喜んでいただけた。ニューヨーク片岡先生の奥様が2月にこちらへ来られた時、私の事を知っていて世の中の狭さを実感されたとの事。
　前田七段は大学の4年後輩。先輩の訪問を随分喜んでくれ、大変お世話になった。剣道も研究熱心な上、強いし、謙虚で親切、チャーミングなお人柄。
　
　今回、アトランタでも新たに人の輪が広がった。部下育成に関心の高いカナダ系銀行の支店長、アメリカ国内・メキシコを飛び回る日系の特殊ゴム製造会社の社長、シスコやＡＴ＆Ｔなどの大手企業のシステムエンジニアなど専門性を持ってバリバリビジネスに打ち込む方がたと知り合いになれた。
　剣道を通じて、多くの方々と知り合いになれるのは大変嬉しい事だ。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0443.JPG"><img alt="DSCF0443.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0443-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>
▲車窓から、オーランド郊外の風景。人工物はなく、ひたすら木々と湿地帯が続く。湯川さんはこの道を１時間または２時間かけて稽古に通う。前田さんは通常アトランタまで５時間かけて車で通う。アトランタに来ていた方でやはり５時間かけてくる人がいた。]]></description>
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         <category>剣道</category>
         <pubDate>Mon, 30 May 2011 22:57:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＜５月２９日　アトランタでの剣道＞</title>
         <description><![CDATA[　今回のアメリカツアーの締めくくりはアトランタ。ジョージア剣道クラブに3年ぶり3回目のお邪魔する。
オーランドから前田七段と飛行機で移動。
　
　空港に降りると空気が違う。湿度が少なくさわやかだ。
この日は午後から南西部の選抜選手対象に全米選手権に向けた強化練習を行っていた。基本技を拝見したが、切れとスピードがある。その次は試合練習。4試合やったが、富士フイルムアメリカ工場の田中君（米国の数々の大会で優勝）は機会をとらえたスピードある打突で別格の強さだった。
　
　2分単位で地稽古。2m近く身長がある選手ともお相手。攻めて攻めて出頭を狙う。

　強化練習終了後、昇段審査。小学生から大人まで皆さん、一生懸命。
実技終了後、日本剣道形を行う。これは修正点が多い。3本目は下段のまま突いたり、小太刀2本目の入り身の攻めがない。後で指導者にコメントさせていただいた。
　
　審査の後は、再び地稽古。今度はじっくりできた。再度、前田七段と稽古。
前日彼の家に泊めていただき、剣道談義をしたが大変熱心。色々アドバイスさせていただいたが、早速取り入れられて随分攻められた。
その後、田中君はじめ強豪選手と稽古。いい汗をかかせていただいた。

　稽古の後に皆さんに英語でコメントした。攻めとツバぜり合い、左足の引きつけなどが課題。皆さん、うなづいて聞いてくれたし最後には拍手をいただいた。
　後で15年こちらにいらっしゃる日本人から米国駐在経験を尋ねられた。満更でもない気分。よどみなく話したのが良かったそうだ。「度胸の賜物ですよ」と言うと納得いただいた。まだまだ英語力強化の必要性を今回のツアーで実感したが、褒められると励みになる。

　1日が終了しての懇親会。この剣道クラブ主催の新井先生にお話（七段、慶大卒、学校経営）を伺った。「初心者を育ててきて20年、ようやく4段・5段が出てくるようになった」としみじみおっしゃる。
　更にすごいなと思われるのは日本から八段のそうそうたる先生方を年に数回お招きして稽古会を設定されている事。アメリカ剣士の目が肥え、技が伸びるはずだ。
　明日から第1回ジョージア剣道大会。ご盛会を祈ります。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0760.JPG"><img alt="DSCF0760.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0760-thumb.JPG" width="420" height="200" /></a>
▲米国南西部地区の強化練習。韓国系米国人の先生の音頭で応用技の練習。すりあげや返し技の模範技を田中・田村両選手が行うが、スピードと切れがあり、見事。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0768.JPG"><img alt="DSCF0768.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0768-thumb.JPG" width="420" height="227" /></a>
▲稽古終了後の記念写真。何分の一かは帰られたが、実際はこの3割増しくらいの方が参加。写真右後段の子供を抱いているのが田中夫妻。私の右が前田七段。私の左が新井先生のお嬢さん恵美子さん。]]></description>
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         <category>剣道</category>
         <pubDate>Mon, 30 May 2011 05:01:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＜５月２８日　ハリーポッターと超人ハルク＞</title>
         <description><![CDATA[　ユニバーサルスタジオ・オーランドに行く。2つテーマパークがあり、一つはロサンゼルスや大阪にあるものと同じ。もう一つは新しくできたアイランヅオブアドベチャーで、そこを訪れる。狙いはハリーポッター。
　「ハリーポッターの禁じられた旅」は最大8時間待ちを更新した最新のアトラクション。実は火曜日にASTD本部主催のパーティがここで行われた。全部貸切なので待ち時間ゼロ。我がツアーからは20人が参加した。自分は出たかったものの涙をのんで情報交換会に参加したので欠席。出た人からはいかに面白いかと聞いたのでやっぱり行こうと思った。

　３日前に行ったＫさんにお付き合いいただいた。70分待ちだったが、途中お城の中の部屋の絵画同士が話したり、ハリーたちが窓に現れて挨拶するので飽きることはない。
　ようやくライドに乗る。ほうきに乗って空を飛ぶハリーを追って、お城の中や幻想的な街中を急上昇、急降下。ライバルとボールゲームを行う。ボールがすごい勢いで目の前を飛ぶ。スリル満点。乗ってよかった。かなり振り回されたり、足が空を向くほどひっくり返るのであと10年くらいすると体力的に乗れないのではないかと思う。
　スパイダーマン。これもヒーローと共に急上昇、急降下。３Ｄなので、悪漢の放つ火や棒が迫ってくるので身をよける。40分待ちだったが、ハリーポッターができる前は一番人気があったのかと思われる。

　超人ハルク。これは間違えた。ハルクが変身するショーだと思っていたが、ライドが急坂を上昇したので嫌な予感がしたが、何とスクリューコースター。５回ほど360度回転し、3回ほどきりもみ。笑いながら絶叫。食事を後にしてよかった。声を出したのですっきり感がある。

　今回、同行いただいたＫさんは売れっ子の講師。ASTDも10年以上参加されているベテランだ。アトラクションの待ち時間に色々お話しを伺う。
　今　手がけておられるお仕事（少人数製造工場の活性化）のお話は共通する事が多い。主催のヒューマンバリューさんは学習する組織を推進する団体なので、ここに集まる方は「いかに社員の自発的な行動を促進して成果を出すか」を考えているのでよく似ている。
　エサレン研究所やアーノルド・ミンデル博士などの考え方もよくご存じで、身体と感情・思考を一致させるワークショップも共通の関心事だった。
　こういう優れた方とご一緒するのもASTDのだいご味だ。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0758.JPG"><img alt="DSCF0758.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0758-thumb.JPG" width="400" height="280" /></a>
▲有名なユニバーサルスタジオの地球儀。ここと同じくらいのスペースが新しくできたアイランヅオブアドベチャー。<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0741.JPG"><img alt="DSCF0741.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0741-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>
▲「ハリーポッターの禁じられた旅」の入り口。お土産やさんや飲食店が並ぶ。ちょうど学生が夏休みに入ったとあって混んでいた。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0730.JPG"><img alt="DSCF0730.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0730-thumb.JPG" width="420" height="302" /></a>
▲「よくこんなもの作ったなあ」と思われる精巧なハリーが活躍するお城。お城の中も映画で聞いた不気味な音楽が流れ、映画で見たような装飾が丁寧に施されている。時間待ちの70分はあっという間に過ぎた。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0748.JPG"><img alt="DSCF0748.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0748-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a><a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0747.JPG"><img alt="DSCF0747.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0747-thumb.JPG" width="400" height="325" /></a>
▲知らずに乗ってしまったスクリューコースター「超人ハルク」。確かに絶叫するとハルクのような顔になる。

]]></description>
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         <category>日々のあれこれ</category>
         <pubDate>Sun, 29 May 2011 12:14:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＜５月２７日 ディズニーワールドと仲間たち＞</title>
         <description><![CDATA[ 昨日の早朝、日本からのツアーのほとんどの方は帰ったが、残留組7人でディズニーワールドに行く。4つのテーマパークの内、話し合いでＥＰＣＯＴに。直訳すると未来の社会の実験的モデルだ。
　家族と15年ほど前に行った事があるが随分アトラクションが増えていた。

＜ソアリン＞ナパバレーのブドウ畑、ヨセミテの滝、モントレーの海、ディズニーの花火などのカリフォルニアの風景を空から楽しむ。急上昇・急降下したり、ゆったり飛行したり、パラグライダーに乗った気分。
ちょっとスリルがあるが、気持ちもいいしさわやかな風に乗っていい気分になる。日本にできると超人気アトラクションになるのは間違いないと仲間同士の声。

＜大地と共に生きる＞
熱帯雨林、砂漠、大草原の環境を体験し、実験農場へ。無重力、遠心力、時には土なしで育つ野菜や果物の生育を見る。いつの日か人類が大気ではなくこういうドームの中にすんでも食糧確保できて安心というメッセージかもしれないが、そういう日が来ない事を祈るのみだ。

＜テストトラック＞
　ＧＭ提供。新車の走行テストと称して、坂道やジグザグ道を走行。極寒、酷暑、霧の中をは走ったり、急ブレーキテストの後は、真横になって高速走行する。普段の自分の運転に似ているのであまり刺激はない。

　アトラクション以上に、同行の仲間たちとの会話が楽しい。皆さん、個人や企業でコンサルタントや講師をやっている方で好奇心と遊び心が強く話題が広い。ある通信電話会社のセールス研修の設計をやってシェアを上げた事例等、ビジネスの話の他、旅行、ファッション、プレイスポット、料理など飽きる事がない。英語も堪能で何回もアメリカに来ている方ばかり。

　夕食はホテル近くのキューバレストランでカリブ料理。料理の内容に詳しい人がいて珍品を楽しんだ。一人で来てはこのだいご味は味わえない。キューバ料理は生魚や貝をアボガドや柑橘類であえたものが多くさっぱり味で日本人向き。ラム酒のカクテルによく合った。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0712.JPG"><img alt="DSCF0712.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0712-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>
▲ＥＰＣＯＴのシンボル。ゴルフボールのような形状。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0713.JPG"><img alt="DSCF0713.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0713-thumb.JPG" width="400" height="231" /></a>
▲世界中の建物がそろうワールドショーケースの中のドイツ館。中はビアレストラン。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0703.JPG"><img alt="DSCF0703.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0703-thumb.JPG" width="400" height="233" /></a>
▲ドイツ館の中のビアレストラン。生ビールがうまいし、野菜が多い食事に一同感激。合間にバンドが民謡や特殊楽器の演奏をやってくれてしばしドイツを堪能。]]></description>
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         <category>日々のあれこれ</category>
         <pubDate>Sat, 28 May 2011 06:22:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＜５月２６日 ２０１１年　ＡＳＴＤ総括＞</title>
         <description><![CDATA[(1)全体の潮流
　Learningを通じて仕事の成果やイノベーションを追求する流れが加速した一方で、人間的なもの（一瞬・人生を大切にする、感謝する、感情を出す、チームワークなど）を大切にする二つの流れがあった様に思う（情報交換会より）。
　　スキルや考え方は従来の仲間で学び合うソーシャルラーニングやインフォーマルラーニング、エンゲージメント(従業員のやる気)、タレントマネジメントはより進化。コーチングやファシリテーションは定着。

(2)グローバル化（多国籍化）
　　欧米企業の関心事は新興国の現地子会社にいかに共通のスキルを展開するか。その際、世界標準的な学習方法を整備し、現地で相互学習できるようにする。

(3)韓国・中東の躍進
　韓国企業はサムソン、ヒュンダイの事例発表が好評だった。良く勉強され、実践されている。立派な発表を聞き、家電・エレクトロニクスの産業では日本は韓国にキャッチアップされ追い抜かれたが、教育の世界でも起きつつあるなと実感。
　ちなみにASTD全体の参加者8500人、米国以外は2100人。韓国451人、カナダ１214人、中国128人、日本は119人と5位。内向きの日本と躍進する韓国の差がますます顕著になってきた。

　　中東地区の発表も3件。他のセミナーでもサウジアラビアの参加者ともセミナーで隣り合う事が多く、彼らの熱心さ、優秀さには驚いた。国を上げて教育に力を上げていることが新たに分かった。

(4)情報機器の活用
　セミナーの配布資料はなく、ネットに載ってますという仕組みなので、ほとんどのの方がi-Ｐad、i-phoneを見ながらセミナーを聞いている。写真撮影もそれらを使う。日本人は紙を見ながらと言う人がチラホラ。

(5)オープンで積極的な参加者
　「この件について、ペアで、グループで話し合って下さい」と言われるとすぐに自己紹介、意見を言い合う。相手の話をよく聞くし笑ったり驚いたりすぐ打ち解ける。前向きでオープンだと思う。

　自分自身も3年ぶりでようやく流れをキャッチアップした実感。学んだことを生かし、クライアント（国・企業・個人）のイノベーションや相互学習の支援に尽力したい。<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0554.JPG"><img alt="DSCF0554.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0554-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>
▲宿泊したローゼン・センター・ホテル。ASTD会場のコンベンションセンターと通路でつながっていて大変便利。

<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0661.JPG"><img alt="DSCF0661.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0661-thumb.JPG" width="400" height="382" /></a>
▲i-Padを見ながらセミナーを聴くサウジアラビアの参加者。石油会社で企画を担当されていたが、勉強熱心だった。]]></description>
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         <category>勉強</category>
         <pubDate>Fri, 27 May 2011 20:28:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＜５月２５日　ＡＳＴＤ最終目＞</title>
         <description><![CDATA[３つのセミナーに出席。
(1)「感情レベルでの変革を促進する」
　3人の参加者が8人位の人を選び、立つ位置を指示。自分の組織をイメージして向きを変えるのだが、家族コンステレーションに似ている。その後、組織変革のステップの理論があり意外と面白かった。

(2)「サムソン電子のグローバルパフォマンス改善モデル」
　インドのソフトウェア会社のキーマンにリーダーシップ、ＩＴ専門知識、基礎知識を体系だてて教育していく事例。いかに成果を考えさえるか。発表者は30歳代の女性。博士号を持っている。社内弁護士ならぬ社内コンサルが専門性を生かし、グランドデザインを元にみっちり教育していくが驚き。

(3)「積極的になる、革新的になる」
　ジェスチャーたっぷりの講師による情熱あふれるワークショップ。ニューヨークから来たコンサルタントと組んで「目標の達成イメージは？」「何を支援して欲しい？」と質問して答える。ノリは良かったが、無理やりエネルギーを出して消耗した。

　最終の全体セッションはジュリー・ビル氏。元米軍のブルーエンジェルのパイロット。曲芸飛行の映像を元に裏話をご披露。数機の飛行機の間隔はわずか１ｍ！機体は８ｍあるのに関わらずである。訓練と心から仲間を信頼する事を教わった。

　18時からはヒューマンバリュー主催の情報交換会。
お互いの感想とこの4日間のキーワードを伝え合う。初参加の方はもっと早く参加すればよかったと言う声が多い。皆さんのキーワードを聞いていると全体像が見えて来た。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/imagas/DSCF0646.JPG"><img alt="DSCF0646.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/imagas/DSCF0646-thumb.JPG" width="400" height="276" /></a>
▲組織変革のワークショップから。自分の組織の人間関係を周囲の方の立つ位置によって再現する。それぞれの参加者の自由な意見が組織のメンバーの意識と似ているから不思議だ。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0678.JPG"><img alt="DSCF0678.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0678-thumb.JPG" width="400" height="304" /></a>
▲基調講演（最終）のジュリービル氏。元米軍のブルーエンジェル（デモ飛行隊）のパイロットで現在コンサルタント。子供の憧れの的の黄色いヘルメットを元に「ここにいて良かった」という実感と、チームワークの元の信頼感を訴える。]]></description>
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         <category>勉強</category>
         <pubDate>Thu, 26 May 2011 20:36:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＜５月２４日　ＡＳＴＤ３日目＞</title>
         <description><![CDATA[　オープンセッションはASTDチェアマンのサムべリング氏がスピーチ。イノベーションにおける人材開発の役割を説明。
　基調講演はキャンデルスープカンパニーのダグＣＥＯとコンサルのソルガード氏。
業績の悪い会社の建て直しの実績発表。一瞬の出会いを大切にする、業績には厳しく、人には温かくという言葉が印象的。

　その後、３つのセミナーに出席。
(1)「コアバリューを従業員に浸透させる」
　韓国のコンサルの水産加工会社に適用した事例発表。会社として伝えたい「スピード」「市場を見て、意見を言う」などの価値観を従業員個人とチームに浸透させた。グランドデザインがしっかりしてし、4年間緻密にしっかり推進しており関心した。
　
(2)「会社と人生にビジョンのパワーを解き放つ」
1分間マネジャーはじめ多くの著書を持つ伝説的講師のケン・ブランチャード氏。
「ビジョンを持ちなさい」と言う当たり前の内容だが、温かさと厳しさが伝わってくる。理想的な親父に説教されている感じがしてしみじみした後味が残る。

(3)「チェンジエージェントとしてメンタルパフォーマンスのピークを維持する」
　昨日に続く神経科学者のお話しだが、実施することは悪い考えをプラスに替えるリフレ―ミングのやり方。前半の理論は緻密だが、後半は大雑把。多分ノウハウ提供は後ほど個別に、という意図だろう。
　
　夜は本部主催のパーテイがあったが、ヒューマンバリュー主催の情報交換会に出席。参加者は半分以下だったが、その分活発に意見交換出来て充実。同じセッションを聞いているはずなのに、全く違う意見や見解が出て来て気付き発見が大きかった。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0585.JPG"><img alt="DSCF0585.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0585-thumb.JPG" width="400" height="326" /></a>
▲急激な業績回復を成し遂げたキャンデルスープカンパニーのダグＣＥＯ。管理職３５０人中３００人を解雇した厳しさと従業員への気遣い・暖かさを両立。「学者ではない、本物の実務家」を感じさせられた。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0617.JPG"><img alt="DSCF0617.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0617-thumb.JPG" width="400" height="289" /></a>
▲世界的に有名なコンサルタントで作家のケン・ブランチャード。威厳がありながらも親しみやすい笑顔だった。気さくに写真撮影にも応じてくれた。８０歳くらいと思うがお顔にはしわが少なくびっくり。

<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0640.JPG"><img alt="DSCF0640.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0640-thumb.JPG" width="400" height="340" /></a>
▲欧米の事例発表だけでなく、韓国・中国・中東・インドの発表も目立った。日本は富士通、日立、ビジネスコンサルタント社などが発表。]]></description>
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         <category>勉強</category>
         <pubDate>Wed, 25 May 2011 20:37:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>＜５月２３日 ＡＳＴＤ２日目＞</title>
         <description><![CDATA[ オープンセッションはＡＳＴＤのＣＥＯトミー・ビンガム氏から。スマートフォンなどの携帯電話を使った学習が増えて行くというM-Learningについてのプレゼン。
 その後の基調講演はマーカス・マッキンガム氏。人は一番得意な事をやっている時が力が出る、強みに注目しようと言うお話。二人ともアクションが大きいアメリカ流プレゼン。
　
 その後３つのセミナーを受講。
(1)「ポジティブチェンジの推進」
　　何でも前向きに考えて一生懸命やろうと言うお話。ちょっと浅石、論理が飛び納得感低い。
(2)「ブランドが魅了し、エンゲージメントの維持」
　従業員満足がない会社の８３％は顧客満足もないという事から組織内でコミュニケーションを十分取って行きましょうというお話し。職場風土について考える質問シートが良くできている。そのシートを使ってサウジアラビアから来た研修会社との人話し合いをした。

(3)「洞察力を上げる」
　脳神経科学を使い、洞察力を向上させ、新しいアイデアを出していこうと言うお話。会場は満員。アップルやマイクロソフト、HP等で採用されている。
　ステップはまず行き詰まり(葛藤)に気付く。その次は反芻する。その時、静かにして自己の内面に焦点を当てる事、すぐ問題に手をつけない事、ポジティブに考える事が重要。すると洞察になり、アドレナインはドーパミンが解放される。最後は素早く行動するようになる。

　夜は18時から22時までサンドイッチを食べながら情報交換会。基調講演について最近の流れと比べての変化を話し合う。色々な視点が聴ける、これが一番面白い。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0630.JPG"><img alt="DSCF0630.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0630-thumb.JPG" width="400" height="199" /></a>
▲「脳神経科学を使い、洞察力を向上させる」テーマのセミナー会場。満員だった。講師の質問で、テーブルごとに考えを話し合う。英語力を強化させねばと思う瞬間。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0618.JPG"><img alt="DSCF0618.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0618-thumb.JPG" width="400" height="293" /></a>
▲セミナー（カンファレンス）と並行して行われる。各セミナー会社が出展するEXPO。写真はひときわ目立つケン・ブランチャードのブース。]]></description>
         <link>http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/post_449.html</link>
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         <category>勉強</category>
         <pubDate>Tue, 24 May 2011 18:10:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＜５月２２日 ＡＳＴＤ初日＞</title>
         <description><![CDATA[　今日からＡＳＴＤカンファレンス。
　ＡＳＴＤとは１９４３年に設立された非営利団体で、世界中の企業や政府等の組織における職場学習と、従業員と経営者の機能性の向上を支援する事をミッションとした訓練や開発、パフォーマンスに関する、世界第一の会員組織。
　世界中のトレーナーやコンサルタント、人事教育の幹部が集まる。発表内容は世界最高水準と言われ、ここでのトレンドはいずれ日本にも来る物が多い。
　自分はヒューマンバリューさん主催の勉強会組織に入り今回は３年ぶり、３度目の参加になる。

　今日は３つのセミナーに参加。
ジャックウェルチのコーチングをしたと有名なマーシャルゴールドスミス博士のセッションをのぞいた後は、「アジアのやり方をリードする」。タイのコンサル会社が欧米企業がアジアに進出する際の注意点を発表。関係が出来るまでに率直にフィードバックしない事、非言語のメッセージを大切する事などなるほど思える事があった。ただ中国、インドは自己主張が強く一概にアジアは・・と言うのは無理があると思った。
　もう一つは「インフォーマルラーニング」。公式なトレーニングよりも仕事そのものを通じて学習する方が多い（９８％）ので、その方法について論じたもの。
　最後は「コンサルティングセールス型セールス研修の実施と効果測定」。チリの固定電話や携帯電話のセールへのトレーニングの実績を発表。コンサルティングセールスの内容を聞きたかったが、市販のノウハウをそのまま使ったというもので少し期待外れ。
　
　夜は１８時から２２時まで情報交換会。これが毎回勉強になる。自分が行ったセッションについて概要と感想を話し合う。４日間で約３００のセミナーが行われるが、個人で見られるのは１２セミナー程度だから、他の専門家（仲間）の知見が視野を広げる参考になる。
　今日は概要と感想だけで、突っ込んだ質問やユニークな意見・知的な脱線が少なくやや物足りない。

初日はややモヤモヤで終わった。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0536.JPG"><img alt="DSCF0536.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0536-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>
▲ASTD会場のオレンジ・カウンティ・コンベンションセンター。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0542.JPG"><img alt="DSCF0542.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0542-thumb.JPG" width="400" height="293" /></a>
▲エグゼクティブ・コーチングで世界的に有名なマーシャルゴールドスミス博士。講演が始まる前に多くの人に名刺を配って会話する。人間関係の基本を実践しておられる姿に感心した。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0633.JPG"><img alt="DSCF0633.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0633-thumb.JPG" width="400" height="219" /></a>
▲サンドイッチをほうばりながら１８時から２２時までのヒューマンバリュー主催の情報交換会。「若い人は何に関心あるか」という動画をネットから拾って視聴。]]></description>
         <link>http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/post_448.html</link>
         <guid>http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/post_448.html</guid>
         <category>勉強</category>
         <pubDate>Mon, 23 May 2011 18:44:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＜５月２１日　オーランド剣道クラブ＞</title>
         <description><![CDATA[ 湯川さんご一家の運転で約1時間かけてオーランド市内のオーランド剣道クラブへ。倉庫を活用した合気道道場で稽古をされている。参加者は15人程。足さばきや素振りはアメリカ人の方が教えていた。
　大学の4年後輩の前田さんが挨拶に来てくれた。彼はこちらのミリタリースクールで剣道や保健体育を教えておられる。

　稽古が始まる。湯川さんの音頭で基本技を行う。切り返し、面打ち、小手打ち、胴打ち、突き、払い面、抜き胴、小手すり上げ面、胴打ち落とし面など。少しマイナーな技を教えるんだなと思ったら、木刀による基本技を教えているとのこと。
　各技を未消化の剣士も多いので、２本ではなく３から４本くらいにしたらどうか、面技をもう少し多くしたらと感想を伝えた。
 
 地稽古に入る。皆さん素直。３人ほどしっかりした稽古をしている人がいた。アトランタから車で７時間ほどかけて来る選手もいた。
　５分ほど休憩。その合間に前田七段と稽古。構えや打突がしっかりしている。攻めもいいし守りが堅い。上の人にかかる機会が少ない中、よくこれだけのレベルを維持されていると関心。
　更に５分休憩。倉庫で屋根は鉄板なので熱い。扇風機も回っているが、いつもより、息が上がるのが早い。礼の後再度稽古。
　湯川さんにもお願いした。川の上の板張り「道場」で毎日素振りをされているだけに、打ちがしっかりされている。六段昇段も近いのでは。
　前田さんとも再度稽古。他にやっていない人とも稽古し満足して終了。

　稽古後、メキシコレストランでビール片手に剣道談義を楽しんだ。お仕事は弁護士、会計士、エンジニアと知的職業が多い。皆剣道に燃えている。
　日本人では関学出身の中野さん（フロリダ大学の図書館司書）がお子さんを連れて来て会話に参加された。神戸の懐かしいお話しをして時が３０数年前にさかのぼった。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/27/images/DSCF0525.JPG"><img alt="DSCF0525.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/27/images/DSCF0525-thumb.JPG" width="420" height="198" /></a>
▲準備運動皆さん、気合いが入っていた。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/27/images/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%89%A3%E9%81%93%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg"><img alt="%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%89%A3%E9%81%93%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/27/images/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%89%A3%E9%81%93%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F-thumb.jpg" width="400" height="247" /></a>
▲オーランド剣道クラブの方々と。私の右側が湯川さん。左側が前田さん。<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/27/images/DSCF0530.JPG"><img alt="DSCF0530.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/27/images/DSCF0530-thumb.JPG" width="400" height="305" /></a>
▲稽古の後はメキシコレストランでビール片手に剣道談義。真ん中の着物の似合う女性は湯川夫人。
アメリカが大好きだそうだ。]]></description>
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         <guid>http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/post_447.html</guid>
         <category>剣道</category>
         <pubDate>Sun, 22 May 2011 10:13:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＜５月２１日 ココビーチ＞</title>
         <description><![CDATA[　湯川さんの住むのオーランドの東南、Rockledgeそばのココビーチのホテルに泊まる。スペースシャトル発射基地として有名なケネディ宇宙センターも近い。
 
 朝から散歩、数分で大西洋に面したビーチに到着。南北に伸びる何もない長い白砂の浜辺。長く続くビーチを歩く人、走る人、日の出から３０分も立ていないのにベンチを出して横たわるご夫婦。皆ゆったりしている。ザバーンザバーンと波の音。平和だ。
 方向を変えて、西の方へ歩く。わずか2kmほどでバナナ川へ着く。昨日見たインディアン川（ラグーン）の支流に当たる。途中の家が素敵だ。庭の広い一戸建て、平屋が多い。川に面した家は桟橋の先にクルーザーを持っている。時々住人が見えるが、気さくに「グッモニン」と挨拶を交わす。豪邸に見えるが、2000万円（最高1億円）から購入できると言う。
 ラグーンにはイルカやマナティが泳ぐ。冬は寒くても１０℃程度だそうだ。ここで暮らすのも悪くない。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0488.JPG"><img alt="DSCF0488.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0488-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>
▲フロリダ半島のココビーチに面する大西洋に上る朝日。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0496.JPG"><img alt="DSCF0496.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0496-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>
▲朝日を浴びてベンチに横になるカップル。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0511.JPG"><img alt="DSCF0511.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/01/images/DSCF0511-thumb.JPG" width="400" height="243" /></a>
▲ラグーンに面する邸宅はこのように各戸が桟橋とクルーザーを持っている。
]]></description>
         <link>http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/post_446.html</link>
         <guid>http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/post_446.html</guid>
         <category>日々のあれこれ</category>
         <pubDate>Sun, 22 May 2011 06:11:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＜５月２０日フロリダの風＞</title>
         <description><![CDATA[　フロリダのオーランドに着いた。あさってからＡＳＴＤ（アメリカ学習・訓練学会）。
空港に着くと蒸し暑い。ディズニーグッヅを扱う大きな売店が目立つ。旅客もラフな格好でここは世界的なリゾートだ。

 知人の湯川さんご一家が迎えに来てくれていた。湯川さんは思斉館滝澤道場の稽古仲間。ソニーに勤務しておられたが、リタイヤし、昨年１１月より娘さんご夫婦が暮らすこの地に越してこられた。
 空港より南西へ約９０ｋｍ。周りは緑一色。一般道は７０マイル（約１００km）で飛ばせるので１時間弱で湯川さん宅に着いた。場所はラグーン（潟；水と海水が混じった川）に面する立派な邸宅だ。
 娘さんの佳織さんのご主人ダムさんはフロリダ生まれで建築業を経営。日本びいきで、車は日産、船はヤマハ、ブルドーザーはコマツなどを愛用。「日本産で一番良かったのは奥様ではないですか？」と言ったら「そう、彼女も輸入した」と笑って答えられた。

 夕食会場には、何とラグーンに停泊中のクルーザーで移動した。こちらの方は一軒に一艘クルーザーやモータボートを持っているらしい。ニューヨークから移住された富裕層も多いらしい。
川の上は右側通行。時々無線で水上パトロールからの連絡が入る。どこそこの方の船が沈んだとか言っている。ダムさんはカリブ海のバハマなどにも行くそうだ。大きなマグロを釣りたいのが夢だそうだ。

レストランへ着いた。はしけに泊める。昔、西部でカウボーイが馬をバーの前に留める、あの感覚だ。
ラグーンに沈む夕陽を見ながら食事が出来るレストランは混んでいた。
　楽しい会話が弾むディナーも終わって、薄暗い川をまたクルーザーで戻る。風が心地よい。空には北斗七星が見える。
　リタイヤ後のこういう豊かな生活もあるのだと知り、世界が広がった。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/23/images/DSCF0453.JPG"><img alt="DSCF0453.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/23/images/DSCF0453-thumb.JPG" width="400" height="289" /></a>
▲築１００年以上の豪邸の前で湯川さんとツーショット。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/23/images/DSCF0462.JPG"><img alt="DSCF0462.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/23/images/DSCF0462-thumb.JPG" width="400" height="309" /></a>　
▲川の上の桟橋（板張り）を剣道場にして毎朝素振りする湯川さん。木刀でタイヤを規則正しく打つ音で
イルカが珍しがって見に来るとか。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/23/images/DSCF0464.JPG"><img alt="DSCF0464.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/23/images/DSCF0464-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>
▲クルーザーの前で湯川ご一家と。リチャードギア似の佳織さんのご主人が運転するクルーザーでこれからレストランに向かって出航。<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0471.JPG"><img alt="DSCF0471.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0471-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>
▲私も運転させていただく。船もブイの横をを走る右側通行。
]]></description>
         <link>http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/post_440.html</link>
         <guid>http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/post_440.html</guid>
         <category>日々のあれこれ</category>
         <pubDate>Sat, 21 May 2011 22:42:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＜５月１５日沖縄のＮｅｗライフアドベンチャーセミナー＞</title>
         <description><![CDATA[　この２日間は海が見える会場でＮｅｗライフアドベンチャーセミナー。総勢１４名。沖縄からは８名の参加。名古屋から来て下さった方もいる。震災の後で開催も危ぶんだが、１か月前の募集に関わらず多くの参加者が来て下さって感謝。
　
　初日、久しぶりに創作劇を実施。なりたいまたはなりたかった者（スチュワーデス、先生、海賊、スーパーマン、癒す人、マリリン・モンロー、ＴＶのレポーターなど）を一人ひとりが演じながら、小グループでストーリーを創る。沖縄の方は本当に感性と乗りがよく素晴らしい寸劇が展開された。
　夜は近くに住むモートー（昨年参加）がサンシン（蛇皮線、沖縄の民族楽器）と泡盛持参で来てくれた。サンシンに合わせ、皆で沖縄民謡を歌う。これをやりたかった。

　２日目の午前中は身体を使っての気付き。
海岸を歩きたいという参加者の声もあり、砂浜での目隠し探検を実施。
　午後はゲシュタルトセラピーを使った個人ワーク。なかなか一歩を踏み出せない、感情コントロールができない、親との葛藤などがテーマ。皆さん、すっきりして帰られた。
　思うに沖縄の方々は明るくて親切。ただ心の奥底には哀しみや怒りを持っている方が多い。「問答無用」で暴力をふるう親や上司、為政者に圧迫された歴史があるように思える。

　２日間の長くて短いワークショップを終え、静かな満足感とともに来年以降も沖縄の地で「癒し、自信、活力、仲間との喜び」を体験できるワークショップを続けようと思った。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0390.JPG"><img alt="DSCF0390.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0390-thumb.JPG" width="400" height="237" /></a>
▲「あなたはだれですか？」とパートナーから質問され・・・「うーん」と考える。普段考えない自分の内面への探求のひと時。
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0386.JPG"><img alt="DSCF0386.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0386-thumb.JPG" width="400" height="256" /></a>
個人のなりたいものをグループで創作劇をする。傑作が多かった。写真は参加者全員でモンローウォーク。うーん、セクシー！
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0401.JPG"><img alt="DSCF0401.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0401-thumb.JPG" width="400" height="264" /></a>
▲初日の夜の懇親会。近くに住むモートー（昨年参加者、現在内観療法の指導修行中）がサンシン（蛇皮線）、泡盛持参で来てくれた。沖縄民謡を歌った後、最後はカチャーシィ（お祝いの踊り）。こういうことがしたかった！！
<a href="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0432.JPG"><img alt="DSCF0432.JPG" src="http://vision-ct.co.jp/blog/2011/06/02/images/DSCF0432-thumb.JPG" width="400" height="301" /></a>
▲砂浜での目隠し探検。聴覚や触覚が敏感になる。手探りで相手がわかる。]]></description>
         <link>http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/post_441.html</link>
         <guid>http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/post_441.html</guid>
         <category>研修より</category>
         <pubDate>Sun, 15 May 2011 23:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＜５月１３日沖縄は雨だった＞</title>
         <description>　昨日から沖縄へ。週末にＮｅｗライフアドベンチャーセミナーのために那覇に入る。
あいにくの雨。例年より２週間早く梅雨に入ったとのこと。ただ本州の梅雨と違い、しとしと雨でなく、ざっと降ったり、曇りのち晴れ間が見えたり、亜熱帯地方の雨期に近い。
　
　昨日は知人に連れられ経営者団体へ。色々お話しを伺う。景気低迷が続いていてセミナーを開いても人が集まらない。一方で沖縄の経営者１００人以上が東北地方を訪問。観光地で消費して間接的に震災後の支援を行うツアーを何回か企画されているとの事。
　
　本日はワークショップの会場下見。同志のてるちゃん、あきちゃんとレンタカーで回る。会場は森の向こうに海が見渡せる高台にあり、素晴らしい景観だ。
　
　会場下見の後、ミーバルビーチへ。サンゴ礁につながる白い砂浜が美しい。３年半前、ワークショップ中に倒れられ、大好きな沖縄で逝かれた岡野嘉宏先生を見送った地である。
　この３年間を思う。心ひそかにご遺志をついで、Ｎｅｗライフアドベンチャーセミナーを開催すること１０数回、ＴＡも企業研修を含めると数十回実施させていただいた。まだまだ師匠のレベルには到達しないが、参加者には喜んでいただいている。
「完全でなくていいんです、まずは一歩から。すると世界の風景が変わる」「君なら出来る」「いい仕事をしているなあ」などのお言葉を思い出す。
　海は青く穏やかで、雲は白く大きく広がっていた。
</description>
         <link>http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/post_442.html</link>
         <guid>http://vision-ct.co.jp/blog/2011/05/post_442.html</guid>
         <category>日々のあれこれ</category>
         <pubDate>Fri, 13 May 2011 23:47:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Newライフアドベンチャーセミナー受付中</title>
         <description><![CDATA[<strong>第8回　2011年９月17日（土）〜１９日（月）　参加者受付中</strong>
<img alt="11w_a-1.jpg" src="http://vision-ct.co.jp/img/11w_a-1.jpg" width="400" height="566" /><br >

<strong>もっと成長したい方、はつらつしたい方、 人間関係をうまくしたい方、自分をもっと知りたい方、 新たな生き方をしたい方、新たな目標を作りたい方へ</strong>

<p>◆日時、場所<br />
  ■第8回　2011年９月１７日（土）〜１９日（月）<br />
  　会場／ニューウェルシティ湯河原（湯河原駅からタクシー７分）<br />
　 ● いずれも初日13：30スタート、3日目終了16：00、２泊３日</p>
<p>◆参加者の感想<br />
  ●「あなたは今のままでいいのよ」というメッセージをいっぱいもらい嬉しくなる３日間でした。自分に気づいたり、心身とものんびりくつろげました。<br />
  ●人って面白いね。他人を見て気づくことがいっぱい。目線が優しくなりました。<br />
  ●夫との会話のロールプレーをやり自分の癖に気づきました。帰ってからびっくりする変化がありました。それが楽しくもあり、励みでもあります。</p>
<br><p>●<a href="http://vision-ct.co.jp/archives/2010/06/new_1.html">第３回『Newライフアドベンチャーセミナー』参加者の声詳細</a>2009/11</p>
<p>●<a href="http://vision-ct.co.jp/archives/2009/09/new_1.html">第2回『Newライフアドベンチャーセミナー』参加者の声詳細</a><br>
<p>●<a href="http://vision-ct.co.jp/archives/2009/07/post_2.html">第１回『Newライフアドベンチャーセミナー』参加者の声詳細</a>2009/7</p><br><br>

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<title>無題ドキュメント</title>
</head>

<body>

<p><span class="style7">◆内容・スケジュール</span></p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="422">
  <tr>
    <td width="33" valign="top"><p><span class="style12"></span> </p></td>
    <td width="129" valign="top" bgcolor="#FFCC66"><p class="style12">初日 </p></td>
    <td width="135" valign="top" bgcolor="#FFCC66"><p class="style12">2日目 </p></td>
    <td width="124" valign="top" bgcolor="#FFCC66"><p class="style12">3日目 </p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="33" valign="top" bgcolor="#FFFF99"><p class="style12">午前 </p></td>
    <td width="129" valign="top" bgcolor="CCCCCC"><p><span class="style12"></span> </p></td>
    <td width="135" valign="top" bgcolor="CCCCCC"><p class="style12">・自分を探る<br />
      ・子供の頃の楽しい自分<br />
      ・身体のありがたさを知る<br />
      ・嫌な感情を捨てる</p></td>
    <td width="124" valign="top" bgcolor="CCCCCC"><p class="style12">・呼吸と自分<br />
      ・夢を描く<br />
      ・障害を探る<br />
      ・新たな目標設定</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="33" valign="top" bgcolor="#FFFF99"><p class="style12">午後 </p></td>
    <td width="129" valign="top" bgcolor="CCCCCC"><p class="style12">・身体から自分への気づき<br />
      ・楽しさを味わう<br />
      ・人と息をあわせる<br />
      ・お互いを知る</p></td>
    <td width="135" valign="top" bgcolor="CCCCCC"><p class="style12">・人と新たに出会う<br />
      ・人生で未解決の問題を探る<br />
      ・新たな生き方を探る<br />
      ・冒険と挑戦</p></td>
    <td width="124" valign="top" bgcolor="CCCCCC"><p class="style12">・新たな目標設定<br />
      ・新たな自分への旅立ち</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="33" valign="top" bgcolor="#FFFF99"><p class="style12">夜 </p></td>
    <td width="129" valign="top" bgcolor="CCCCCC"><p class="style12">・自分の人生の棚卸し<br />
      ・人生で得たいもの</p></td>
    <td width="135" valign="top" bgcolor="CCCCCC"><p class="style12">・人生で大事なものを確認する<br />
      ・新たな生き方を探る<br />
      ・身体に気づく</p></td>
    <td width="124" valign="top" bgcolor="CCCCCC"></td>
  </tr>
</table>


<p>使う手法:ＴＡエクササイズ、ＴＡ／ゲシュタルト、サイコドラマ、NLP、呼吸法、アサーション、ピア・カウンセリング 等</p>
<p><span class="style7">◆講師</span> </span>　<br />
  <strong>藤原　勝</strong><span class="style14">　(ビジョン カム トゥルー株式会社 代表取締役)</span><br />
三重県出身。富士フイルム株式会社にて、人材開発、国内営業・マーケティングを経験。この間、社会産業教育研究所所長　故岡野嘉宏氏に師事、交流分析、再決断療法を体得。米国エサレン研究所・ヴァン・ジョインズのサウスイースト研究所、英国フィンドホーンにて最新心理学、南山大学でグループワーク、コーチングラボウエストでプロコーチスキルを学ぶ。2005年独立、多くの組織で組織変革、能力開発を展開。
<br />
  <br />
  <strong>高際　照幸</strong><span class="style14">（BPSたかぎわ代表）  　</span><br />
  会社経営のかたわら、ボディサイコセラピー（身体心理療法）フェルデンクライス、ＮＬＰ、ＴＡ、分子栄養学などを学ぶ。現在、多くの講座（ボディサイコセラピー、ＮＬＰ、カウンセリング、コーチング、ＴＡ）や分子栄養学による健康相談、ワークショップ（ボディワーク、わくわくセミナー）を幅広く展開。<br />
  <br />
  <span class="style7">◆サポートスタッフ <span class="style15"><strong>岡野　亜希子</strong>　</span></span><br />
  <br />
  <span class="style7">◆参加料</span><br />
  4万9千円(消費税込み)講座料、 教材費用 、宿泊食事代を含みます。<br />
  <span class="style7"><br />
  ◆定員</span> 各回ともに20名<br />
  <br />
  <span class="style7">◆お申込み方法</span><br />
  <a href="http://vision-ct.co.jp/contact/">こちらのフォーム</a>からお願いいたします。必要事項を入力し、次に「ご用件」の選択肢から「お問い合わせ」を選びます。そしてその下のご用件の内容を書く欄に、以下の項目を入力してください。<br />
  　<br />
  <strong><strong>第　回（　月　日開催）　Newライフアドベンチャーセミナーに参加希望
  <br />
  ・生年（西暦でお願いいたします）<br />
  ・企業（団体）名と部署名<br />
  ・緊急連絡先（携帯電話など）</strong><br />
  </strong><br />
  ※お名前の後にフリガナをつけてください。 <br />
  ※メールアドレスの後に勤務先かご自宅かを明記してください。<br />
  ※いただいた情報は本セミナー以外には使用いたしません。<br />
  <br />
<span class="style7">◎参加費のお振込み、入金の確認をもちましてお申込受付とさせていただきます。</span></p>
<p><span class="style7">◎振込先</span><br />
  お申込と同時に下記銀行にお振込み願います。<br />
  　三井住友銀行　厚木支店（595）（普）8431574<br />
  　ビジョン　カム　トゥルー株式会社<br />
<br />
<span class="style7">申込を受領次第「参加確認書、参加のしおり」をお送りします。</span>
</p>


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</html>]]></description>
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         <category>open_lecture</category>
         <pubDate>Mon, 09 May 2011 10:40:36 +0900</pubDate>
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