オリジナルブログ「マークン@フジワラのにんげん探訪」

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<4月15日 解放! 1か月の重圧よサヨウナラ!>


ようやく投稿、ひとまず終わりました!
日本ゲシュタルト療法学会への投稿学術論文の修正版。

数十項目にわたる査読者様からご指摘をいただき1か月、長かったですね。アメリカでもブラジルでも毎朝1時間考えて修正していました。それでもこの一週間は追い込み、この土日は延べ15時間。楽しみにしていた剣道の特別稽古も休みました。

最初の原稿からほぼ書き直しです。
ご指摘いただいた文書との毎日会話を重ねました。土台がしっかりし、良い磨きになりました。やはり本を書くより数十倍頭とエネルギーを使います。講演では私の口頭での説明や文章は分かり易くて面白いと言われますが、論文は緻密さが違います。
ご指摘への答えを丁寧に致しました。

◎論文に根源的な問いがない、それに対しての仮説回答がない。
⇒「ゲシュタルト療法は組織に応用できるか」が問いであり、仮説回答は「応用できる、何故ならば・・・」

◎考察の比較対象がない。
⇒従来の組織開発アプローチ(単独の)を比較。確かにゲシュタルトを取り入れるとパンチがあり、実践効果が大きい。

◎主張の根拠は?
⇒小石を積むように、事実、論拠、主張を重ねました。

◎筆者の主張と現代のゲシュタルトの理論、
現象学、実存主義、我?汝、変容の逆説などとの関係は?
⇒再度勉強して丁寧に説明しました。

はあ、開放感!

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2018年04月16日 13:51に投稿されたエントリーのページです。

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