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<3月10日 記念講演;水泳で学んだ事>

「厚木市スポーツ人のつどい」の講演会。「水泳が私に教えてくれたこと」がテーマで、ロンドン、リオ五輪で銅メダル(200mバタフライ)の星奈津美さん(ミズノスイムチーム コーチ)でした。
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 高校1,2年生でもインターハイで2連覇だったそうですが、お話を伺うと、
1.水が好き、逆境をばねに。
二つ上のお兄さんが水泳を始め、そのおともでプールを見学。ガラスにピタッと顔を付けるくらい関心があり、1.5歳からべビースイミングを始める。
高校、大学で大病をして練習を休むことがあったが、練習できない口惜しさ、また元気になって練習できる有難さをばねに練習に励んだそうです。

2.現実を見る
 世界大会では0.1秒差でメダルを逃し、北京五輪では準決勝敗退。そのたびにこの練習法では勝てないと思い工夫されたそうです。

3.環境を変える
  五輪で金二つ、2連覇の北島康介選手と一緒。そのご縁で有名な平井伯昌コーチのもとに練習環境を変え、それが良かった。病気で休んだなどの言い訳を言う選手は一人もいない。タイムが良くてもいい気にならない。少しでも自分を上げようと言う選手ばかりで、仲間に刺激され練習に励まれたそうです。

 手術あけ6か月で世界選手権で優勝。日本女子では史上初の金。
リオ五輪の映像も拝見しましたが、トップを争いあわや金かと思われた、銅でした。
感謝を忘れない。すごい方がいるものです。

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2018年03月11日 08:53に投稿されたエントリーのページです。

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