<2009年 第3回 Newライフアドベンチャーセミナー>
2009年11月21日(土)ー23日(月)
場所;ウェルシティ湯河原
参加者より寄せられた声を紹介します。
Q1.今 思うにあのセミナーの3日間はご自分にとってどんな意味がありましたでしょうか?
◎この三日間は「出会い・感動、そして気づきの場」だったと思います。自分の中がホンワカ、暖かくなれた三日間でした。このメンバーだったから今回の気付きと感動があったと思うと参加して良かったと思います。
目隠し探検では遠ざかる滝の音を聞き、嫌なことも時間がたてば小さくなるんだと思いました。またパートナーのUちゃんの「相手の準備が整うまでじっと待つ」という配慮に、はっと気づかされました。
◎これからの人生において“生きる喜びをもって楽しく暮らす”たくさんの ヒントをいただいた3日間でした。
変な力が抜けてゆったりとした気持ちで感じたことを話すことができましたし、皆さんからより楽しく生きていくための多くの気付きをいただきました。 ありがとうございます。
一人でも多くの人が、ライフアドベンチャーセミナーをとおして素敵な人生が送れることを祈っています。会社の同僚が、来年お世話になるかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。
◎今後の自分の方向性を決定、確認する事ができました。メンバーとの交流は自分と他者だけでなく、AさんとBさん、BさんとCさん、などなどの交流が温かく感動的なもので、自分自身を「素」にして感じる事ができました。その「素」の状態で頂いた「プラスのストローク」も勇気づけられるもので、決して、お店で売っていたり、ネットショップなどで買える事のできない大変貴重なワークショップでした。
◎人生の流れの中の絶妙かつBestなタイミングで参加できたことにまだ感動が続いています。自分の問題&課題から逃げず誤魔化さず対峙した時間を共有して頂き、よいストロークもたくさん頂いたことで心が強く、温かく維持されています。
ここから前進するにあたり、Newバージョンでやっていくための勇気と優しさを持つことができた素敵な機会でした。
◎あの三日間で私は自分が忘れていた自分の気持ちを取り戻す事が出来ました。…そして人は…
自分だって1人で生きて行けないんだからって思ったとのと、自分の目指す道が明確になりました。自分の本当の淋しさと苦しみに向き合って、本当の優しさとか愛とか強さを分かってからこそ前に進めると思いました。
長年、本当に苦しかったです。何かを求めてセミナーを受けたのでなくて時間があったダケだけど、自分の苦しみを癒して、導いてくれたと…感謝しています。
◎今まで、仕事も趣味も世代も違う方たちと3日間を過ごしたことはありませんでした。
最初は、私だけ場違いなところに来てしまったという気後れがありましたが、セミナーで皆さんのそれぞれの立場の中での経験、これからの抱負等を伺ったり、一緒に体を動かしたり、夜の懇親会でリラックスした雰囲気の中でのおしゃべりなどで、違和感は無くなりました。
皆さんのそれぞれのお話を伺い、のんべんだらりとノー天気に過ごしてきた自分をあらためて見つめなおし、先のことを考えるきっかけを頂きました。
3日間で皆さんの生き方を見せていただき、たくさんの感動を頂きました。そして背中に書いていただいた私へのメッセージはとても嬉しかったです。本当に有難うございました。
◎僕にとっては再発見の3日間でした。
人と人が心・体で触れ合って通じ合うことの素晴らしさ、そしてその可能性を、再発見しました。
自分自身が持っている可能性について、再発見しました。
自分が一番輝いているのはどんな時なのか、再発見しました。
自分の人生がたくさんの人に支えられいることを、再発見しました。
そして、自分にとって一番大切なことが何なのか、再発見しました。
Q2.セミナー終了後の5日間?1カ月で、最初の一歩として行動したことはどんなことですか?また心がけていることは?ささやかなことでも結構です。そして周りの反応はいかがでしたか?
◎仲間同士のコミュニケーションが取れるようZさんが作ってくれたMLに登録しまし
た。
具体的な行動は、
早速「コーチング」「マインドマップ(速読用)」の本を購入して通勤で読み始めてます。
講師・コンサル養成セミナー(申し込み済み)の事前課題を「これでいいのかな?」と
考えながらやってます。
出来る範囲で、世界平和の為「マイナスのストローク」を使わない様に、どうしても言わなければならない時は「I メッセージ」を心がけてます。
◎最初の一歩で心がけていることは…息子が帰宅したときにまず先に息子の言葉を聞くようにしています。(今まで私のペースで聞きたいことを話していましたので)今のところ息子とは穏やかな関係が続いています。
他には、膝が弱いため仕事中に足に重りを付けて毎日上げ下げしています。(それまではや
ったり、やらなかったりでした)
◎まずは、この3日間のセミナーについて会社の同僚にレポートをし、 次回スケジュールを紹介すると共に参加を勧めました。 皆さん興味を示してましたよ。
心がけていることは、簡単なエクササイズを継続することです。
セミナー後、普段の日常に戻ったのですが、明らかに以前とは違う感覚があります。
町の風景や空の色が何か語りかけているような・・・・うん?いい感じです。
会社の同僚や知人、街行く人に対しても“どんな楽しみや悩みをもっているんだろう” と より身近に感じるようになりました。
◎最初の一歩は、心で感じることにブレーキをかけないようにしたことです。
その心がついつい昔のクセを使いそうになるときには、皆様から力強い「大丈夫」というお言葉を思い出すと、信じられないくらい大丈夫な感じになります。すごいパワー。
(中略)
素晴らしい機会にたくさんの心的アイテムを得ることができた自分自身。目の前の人を信じること=信じる力を持つ自分を信じること。安心できる大切な相手に対してこそ、表出する自己&甘えたい自己を適切にコントロールできたという成功体験が重なるうちに、自分も相手も信じられるのだと実感しています。
セミナーに参加したことを話していない友人からも、「いきいきしてる」
「殻を1枚破ったような感じだね」と言われます。自分では内的な変化だという実感があるので、意外な感じです。
◎ 最初に、このセミナーに参加するようにずっと、ずっと、促し続けてくれた叔母に、大きな愛情を感じたって素直に感謝の気持ちを伝えました。電話だったけど叔母も嬉しいと言ってくれました。
本当の自分に気付いたからなのか… 2日後くらいに、じゎじゎと悲しかった事とか我慢してきた事、苦しかった事が沸き上がってきて逆に私は不安定になりました…でも決して悪くうけとってなくて、「自分で自分を認めてやろぉ」って思ったよ。みんなが大事なことを受けとめてくれたから…パンフレットの真似でなくて「私は私でいい」…何か本当に、もぉ無理って、なった時、私には仲間が居るんだよね?と思ってます。本当にありがとう。
(追伸)帰って息子に「久しぶりやから一緒に寝よお」って 言ったら、「はぁ? …」と拒否されましたが、最後は手をつないで寝ました。この子との二度と帰って来ない時間を大切に過ごして行こうと思っています。
言葉は大事だけど、言葉がなくても大事な事、感じ、心は伝わってるかと勝手に思ってます。
◎これからの20年(余生の目標)を快適に過ごすために、“身辺整理”を目録にあげましたので、整理を始めましたが、あまりにも少しだけなので夫は気付きません。必要なもの不要なものを整理するのは、自分の気持ちも整理しなければいけないので、延々と格闘することになると思います。
◎最初の一歩として、「ねばならない」を、口でも心の中でも使わないことにしました。
義務的な行動はつまらないし心が乗らないので、「自分で選んだ選択」として、「私は?する」という形で言い換えています。
効果はテキメンです。気持ちが何より自由で軽い。そして、周囲からはじ確信をもって行動しているように見えるようです。(実際は迷いがたくさんなんですけどね。)
Q3.仲間たちやスタッフへのメッセージ、3日間の運営、スケジュール、生活上などお気づきの点あれば・・・。
◎自由で許容的な雰囲気の中で、のびのびと取り組むことができたように思います。スケジュールも、臨機応変で柔軟で素敵でした。困ったことや悩んだことがあったらすぐに相談できる雰囲気もすごく好きでした。安心して、人とも自分とも向き合い、身を入れて参加することができました。スタッフの方々の、温かく、たのもしい人柄に支えられたのだと思います。
◎面識のない他人同士が全国から集まって、たった三日であたかも何十年来の友人であるかのような関係、あるいはそれ以上の関係になってしまうLASってすごいですよね。皆さんと出会いお話をし、お互いにたくさんの発見をしたことは、間違いなく一生の宝ものだと思います。
5年後の同窓会といわず、近いうちに、あるいは来年のLASで、お会いできることを楽
しみにしています。





